【現地レポ2】 中国・深セン 新型コロナウイルスの影響

中国での暮らし
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中国 ビザなし(観光ビザ15日間)は入国不可

ブログ記事執筆時の広東省の最新情報です。

通常、日本のパスポート所持者は15日間以内ならビザを取得せずに中国に入国可能でしたが、現在は入国できません。

入国するには日本の中国大使館で発行される観光ビザ、就労ビザなどが必要です。

ちなみに、現在ビザなしで中国に滞在していて15日を越える場合は、特別措置が適用されるそうです。

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日本からの中国への渡航者は全員隔離

日本から中国への渡航者は全員、入国時に検査。それから送迎バスで指定ホテルへ向かい、検査結果が出るまでホテル隔離だそうです。

ホテルでは3食支給され、部屋から一歩も出てはダメ。ホテルの室内の様子もwechat のグループで写真があがっていますが、日本の東横インみたいな感じのビジネスホテルです。

ホテル隔離14日間と言われていましたが、実際にホテルに14日間隔離された人はいなくて、検査で陰性が確認されたら、3日ほどで自宅隔離に移行する人がほとんど。

ここまでの、ホテル送迎→宿泊と食事→自宅まで送迎、これらは全て政府負担だそうです。

自宅隔離は14日間外出禁止、デリバリーの受け取りやゴミ捨てもドアの外まで。管理人が手伝ってくれるそうです。徹底的に管理されています。

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隔離でいいから中国・深センの自宅に帰りたい

wechat のグループチャットで情報収集の日々。

チャットメンバーの報告を見ていて、自宅隔離なら外に出られないけど家に帰れるからまあいいかなと思い、会社の外国人スタッフ担当にwechatで相談。

私:今月のどこかで深センの自宅に戻ってもいい?

担:ダメ。今は絶対ダメ。こちらから許可を出すまで日本にいて

断固拒否!!

悲しい…。

担当者からはその後も

「外国人スタッフ全員に個別メッセージ送ったのに、あんただけ返事がなかった」「日本にいるって言ってたし、大丈夫だろうと判断した」

どしどしメッセージが来て、なんか怒られました。

へこむ…。

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中国のアプリを使ってリモートワーク

家に帰れなくて、担当に怒られて、落ち込んでるけど仕事はやってます。

というのも今月分の給料が満額、すでに銀行口座に振り込まれておりまして。そのために指示にも従います、ハイ。

いい職場だなあ!!!

こんなカンジで、オンライン授業を時間割に沿ってやっています。

生徒の出席はアプリ上で記録され、記録は全てエクセル形式でダウンロードして一括管理が可能。

パワーポイントのスライドを画面共有機能で写しながら説明したり、指名した生徒に発言権を与えて答えてもらったり。

授業用の教科書や問題集は全て深センの自宅に置いたまんまなので、簡易版しかできませんが、授業内容については指定がないので自由にやってます。

大変なのはお互い一緒。細かいことは気にせずに、言われたことだけサクッとやります。

アプリ上では真面目に全員参加してくれていますが、みんな元気に学校で会えるといいな。

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