学び続ける

シンガポールで3年暮らしたので、もういいかなと思ったので、どうせならうんと遠くに行きたいな、と考えたのがカナダ。当時30歳だったので、いわゆるギリホリでウェブで申請してビザを取得。なぜニュージーランドでもオーストラリアでもなかったのかというと、カナダの英語が好きだったから。シンガポール英語いわゆるシングリッシュはすっかり身についてしまったので、もうひとつだけ言語を身につけられるなら、カナダの英語がいいなあ、と。理由でもなんでもない、ただのぼんやりしたノリと勢いで、バンクーバーに移住しました。

全く通じないし聞き取れない。またいちから学び直さないとなあ、と気をひきしめる。カフェでバリスタとしてバイトしながら、イベント事務局のお手伝いというダブルワーク。8月と9月はハイシーズンらしく、コーヒーカフェラテカプチーノを6時間くらいエスプレッソ無双で作りつづけてたら1日が終わります。大学時代に戻った気分です。それから、カフェのバイトはまかないがついているのもありがたい。店内のメニューはスペシャル以外なんでも注文してよくて、ドリンクも自分でつくって自分で飲む。そして美味しい。働いて食べて働いて帰って寝るだけの日は、丸一日お金を使わなくていいことも。久しぶりのバイト生活を楽しんでます。

そうはいっても、毎日のんびり楽しく暮らすだけでは学びも上達もないので、地味に単語の暗記したり、Twitterで#英会話を検索して拾い読みしたり。学習には目標が必要なので、またまた申し込みました、TOEICを。カナダでは人気らしく、バンクーバーのダウンタウンで毎月開催されているようです。TOEICは日本人と韓国人の受験人口で成り立っている産業なので、それだけ日本人と韓国人が多いということですね。カナダTOEIC公式ウェブサイトからさくさく入力して、最後にクレジットカードでオンライン決済。10分くらいで申し込み完了!バンコクの受付は電話のみとか、支払いはカウンターで現金か銀行振り込みのみとか、ほんとになんだったんだろうなあ。そして日本とタイとカナダでTOEIC受験したっていう人、なかなかいないだろうなあ。全ては生きていく上での小ネタということで。

前回はバンコクで835点だったので、今回は900点の大台にのりたい!990点中900点ということは、ほとんど間違っちゃいけないというか、内容を全部分かって解けて当然、というレベルまで引き上げないといけない。でもTOEICって傾向とか頻出問題とか全部テキストにもネットにも載ってるから、攻略法さえマスターすればなんとかなるはず。ちなみにカナダは2017年現在も、旧型式のTOEICだそうです。(むしろ新形式でやってるのが日本と韓国だけのような気がする。)毎日コツコツとあきらめずに勉強勉強。

10月上旬に受験予定。

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