アジア転職はじめの一歩

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日本なんかしんどい、できるなら海外転職に挑戦してみたい。

でも、まず何から始めたらいいんだろう。

実際に住みたい街や国に旅行で行ってみる?

転職に有利な資格を取る?

いやいや、もっと簡単に自宅ですぐにできる海外転職活動があります。

未経験・ロースキルからシンガポール転職をつかんだ実体験をもとにお届け!

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海外転職サイトをよく見る

自宅でスマホでできる(PC推奨)、リスクゼロ、費用ゼロで実現可能な

海外転職のはじめの一歩がこちら!

転職サイトを利用する、というのは日本人がアジア諸国で仕事を探す時の必須手段です。

「なんか不安、大丈夫か心配…」

という方、ご安心ください。

騙されることもなく、懇切丁寧に海外転職をサポートしてもらえて、完全無料です。

なぜかというと、転職エージェントはあなたが入社した企業から報酬がもらえる仕組みだから。

あなたが入社したら、転職エージェントは報酬ゲット、企業な理想の人材ゲット、そしてあなたは晴れて海外転職成功!

こんなイメージ。

というわけで無料でばんばん利用してください!

転職ならリクルートエージェント

私のオススメはこちらのリクルートエージェントさん。

こちらの転職サイト、日本国内だけかと思いきや、ずいずいスクロールしていくと

海外転職の項目が!

クリックしてみると、海外転職にフォーカスした情報が充実!

そしてこちらもアジア転職推しですね。同意です。

海外転職に必要な能力、まさにコレ。

意外と(4)変化対応力がこの中ではいちばん大事なんじゃないかと思います。

社内外問わず、締め切り守らない、約束忘れる、配達来ない、役所の窓口に人がいない、などなど、日本の非日常がアジアの日常。

いちいち気にしないで、時間とココロに余裕を持って臨機応変に対応する、アジアで働く人にとって優れた能力のひとつです。

そのほかにも、読んでタメになるコンテンツが満載なので、はじめての海外転職に向けてぜひ一読してみてください。

アジア転職の最大のメリットはゆるく楽しい生活の実現だと思ってます。バリバリ働いてとにかく稼ぎたい、という方にはちょっと物足りないかなーと。

例えばシンガポールの現地採用の月収は3000シンガポールドル、日本円で24万円くらいです。

正社員手取り14万円が話題になってる日本の給料と比べると、まあお高いです。

しかしこれにはカラクリがあって、シンガポールは治安の良さやアクセスの便利さで人気になりすぎて、北米やヨーロッパを抜いて世界一の物価が高い国なんです。

家賃は月額3LDKで30万円、4LDKで40万円…

西荻窪から本八幡くらいまでで国ひとつなんで、土地が少なく、ワンルーム物件はほとんどありません。

なので、3LDKに知らない人と3人暮らしでひとり10万円とかそういう生活です。

まあ楽しいっちゃ楽しいんですけど、深センでは常時セキュリティの26階ワンルームに月額5万円で住めるので、今の暮らしのほうがずっと快適です。

シンガポールに関するアレコレは別の記事があるので、よかったら見てみてください。

というわけで、海外転職はじめの一歩として転職サイトをよく見てみる、をオススメします。

リクルートエージェントさん以外にも「アジア転職」「海外転職 求人」などでグーグル検索するだけで、たっくさん出てきます。

具体的に自分がやりたい仕事、自分ができる仕事をイメージするのが大切です。

人はイメージできないことは実現できないし、イメージして行動に移したことは必ず実現できます。

転職サイトをよく見たら、次は登録への準備。

これは日本の履歴書と職務経歴書、そして英文レジュメが必要になります。

ここも海外転職向けのコツがあるので、次回の記事で私が内定をとった各種書類を実例に詳しく説明します。

乞うご期待!

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海外転職に必要な英語力

「海外で働くのに必要な英語力ってどれくらいですか?」

DMやコメントなんかでよくいただく質問のひとつ。

結論からお伝えすると、英語は全然重要じゃないです。ほかに大事なことがもっとあります。

なぜなら、あなたの人材価値はそこじゃないんです。

日本人であること、正しくビジネス日本語(つまり敬語)が使えて、日本式の対応やサービスができること。

あと勤勉さ。ずる休みしないとか遅刻しないとか。

日本人として当たり前のことが、海外ではまだまだ高く評価されます。

まずはそこに自信をもってください。

そこに語学の能力が加わると、かけ算効果で人材価値が上がるのも事実。

英語の勉強方法に関しても、以前の記事で書いたのでよかったら見てみてください。

海外で通用する英語力、具体的に言うと

TOEICなら700で普通、850でおおお、900越えたらすごい!

※ただし日本以外でTOEICスコアは全く評価されません。「ふーん、なんか英語のテスト頑張ったんだね」くらいのうっすい印象。

でもでも英語の勉強にTOEICはオススメです。

なんでかというと

毎月受験日があって、単語や言い回しが実際のビジネスシーンですぐに使えて実用的で、参考書に沿ってコツコツと勉強すればだいたいスコアが上がるからです。

TOEIC700取れたから大丈夫かも、っていう自信にもつながるし。

独学はムリ、ひとりじゃ続かないって人はオンラインサービスを試してみてください。スタディサプリが最近人気みたい。

自宅にいながら低額で豊富なコンテンツで勉強できる。ホント便利な時代ですね。

語学って地味で果てしなく長い道のりなので、たまに数値化したり成長を実感するのがいいです。

TOEIC700点以下の人は、TOEIC対策をいったん忘れて、基礎を固めるのが地味に有効です。

そして海外転職には、テストの点数より実際の運用能力です。つまり面接で受け答えができるかどうか。

会話で重要なことって、基本的な単語と文法で確実に相手に伝えることなんです。

それはどんなに参考書で勉強しても、TOEICのスコアを上げても身につきません。

生身の会話なので、とにかく会話、練習あるのみです。

そこでオススメするのがオンライン英会話サービス。

英語が話せるようになるためには、まずはインプット、それからとにかくアウトプット!

精神科医・樺沢紫苑先生の書籍にもありましたが、まさしくその通りだと思います。

オンライン英会話はどれもオススメなので、無料体験をハシゴして自分と相性のいい先生やサービスを見つけてみてください。

どれもオススメですが、ひとつだけ注意事項が。

どんなに上手な先生でも、日本人はダメです。ネイティブと話すのです。

日本人同士で英語話すの、恥ずかしくないですか?

それじゃあオンライン英会話の効果が半減です。ネイティブの先生はみんな優しいので、あなたの緊張しまくりの英会話も集中して聞いてくれます。そして丁寧に返してくれます。

自宅にいながら毎日ネイティブの先生と話せて月額6,000円程度なので、コスパ最強です。

コツコツ続けると、だんだん先生の言うことがわかってきて、自分の話せる単語や言い回しに慣れたり増えたりします。これが楽しいんです。

「先生の言うこと、わかる」

「自分の言いたいことが伝わる」

この小さな成功体験の積み重ねがゆっくり成長して、海外転職できる! っていう自信につながります。

私が「シンガポール転職しよう」って決めたのも、完全独学で獲得した英語でシンガポール人と話してて

「うわー、言ってることわかるわー。そして私の説明、通じてるわー」

って実感したことがきっかけでした。懐かしい。

そのあたりのことは、エッセイ形式で綴ったのでよかったら見てください。

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まとめ

アジア転職を決意したらまずやること

①海外転職サイトを検索しまくる

 自分の住みたい街ややりたい仕事に関する具体的なイメージを持とう

②転職に必要な英語の勉強はTOEIC対策、基礎固め、オンライン英会話

 TOEICスコアxxx点、駅で困ってる人に英語で説明できる、など目標設定しよう

それでは今後も引き続き、深センの生活情報や海外転職情報などなど発信します。

「はじめてのアジア転職」有料noteもコツコツ製作中です。

「スタバで私と2時間おしゃべりしたらこんな感じ」

をイメージして、アジア転職にまつわる全てを実体験込みでお伝えします!

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