ヨーロッパより北米よりアジア転職をオススメする理由

海外転職
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毎日の食事や生活用品を、日本のものでそろえられること

シンガポール、カナダ、日本、そして中国で暮らした経験による結論。

海外にいながら日本式の生活をほぼ再現できるから、カルチャーギャップにもある程度耐えられます。

着るものはどこで選んだらいいのか、オシャレ迷子はいつも頭を悩ませています。特にアジア諸国のラインナップでいくと、派手すぎたり肌が見えすぎたり、伝統衣装だったり…

私が暮らしたアジア諸国にはユニクロやMUJIがあったので、洋服は必要な時だけ買い足す程度に。

ユニクロもMUJIも好みじゃないって人はH&MとかZARAとかがいいんじゃないかと。だいたいどの国にもあります。

  • アジア諸国にはユニクロやMUJIがだいたいある
  • または日本でもおなじみのH&MかZARAもある
  • 日本より若干高いけど、欲しいときにすぐに買えて便利

そして食。

ローカルフードもいろいろあって魅力的だけど、材料や調味料、たまに無性に日本製品が恋しくなる。でも日系スーパー高い! 贅沢品!

これら全てを一発解決できるのが、東南アジアでの生活。

なんでかと言うと、ドン・キホーテやAEONなどがアジア諸国にぞくぞく進出していて、お手頃なお値段になってるから。

ドン・キホーテは現在シンガポール、タイ、香港に出店していて大人気。

AEONはインドネシア、ベトナム、カンボジア、マレーシア、中国にある。

それから100円ショップも、マレーシア、シンガポール、香港、中国にあるある!

現地価格は100円よりは割高だけど、現地の小物や文房具は使いづらいこともあるので、それよりは高品質。

これで食料品と生活用品はほぼそろえられますね。素晴らしい。

北米やヨーロッパだと、着るものはいろいろ選べて楽しいかもしれないけど、食品や雑貨は日本から直輸入で高かったな。

アジアでは現地法人化して自社工場で国内生産・流通している巨大スーパーだから安い。

外食に飽きたらAEONで買い物して、電子書籍でレシピ見ながら自炊ができます。

ローカル式にも日本式にも、生活スタイルを低コストで切り替えられるのが、アジア暮らしの大きな魅力のひとつ。

  • アジア諸国ならAEONやドン・キホーテで日本の食材がお手頃価格で買える
  • AEONや100円ショップで生活用品も日本のものが買える
  • 外食に飽きたら日本食を安く簡単に手作りできる

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いざとなったら一時帰国

そしてコレも地味に便利です。

運転免許の更新とか、どうしても必要な国際書類の手続きとか、海外保険が適用外の歯の痛みとか。

もしもの時は、サクッと2泊3日くらいで一時帰国ができます。

アジア各国から日本まではLCCの直行便もたくさん飛んでいるので、スマホでスカイスキャナーぽちぽちすれば、日本国内より安いんじゃないかっていう格安往復チケットがすぐに予約できる。

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さらにすごいのが、アジアのLCCは日本の地方都市にも直行便がわんさかあること。

九州なら全ての県に、ピーチ、春秋航空、香港エクスプレス、などなど就航していて、これもまた格安。

大阪や東京に着くと、そこから九州に帰るのにさらにまた2時間かかるので、直行便は本当にありがたい。

20代なら乗り換えヒャッホー! って喜んで中継地で観光したりしたものですが、貧乏旅行をし尽くした30代半ば、迷わず直行便を選んでしまいます。

LCCの充実とテクノロジーの進化は、本当に世界中を便利につなげてくれましたね。

時間的にも金銭的にも「いつでも日本に帰れる」と思えると、海外生活でもなんとなく安心。

現地に到着するまでの時間と費用が抑えられて低コスト、すぐに日本に帰れる低リスクなので挑戦しやすいアジア転職!

そうそう、ひとつ注意点。LCCは安くてお得なんですが、預け荷物が別料金なのがデメリット。

航空会社にもよりますが、10kgから40kgまでそれぞれ料金表があって、1500円から5000円くらい。

機内持ち込みできるのは小さなスーツケースと手荷物、合計7kgか10kgくらいまで。これも各社による。

なので、サクッと用事を済ますときには荷物は最小限に、1週間以上滞在するときは往復20kgずつオプション料金を払うように使い分けてます。

  • 2泊3日あれば日本に帰れる
  • 海外転職のなかでは、比較的低コスト低リスク
  • 安くで往復航空券が買える→※預け荷物は別料金なので、持ち運びする量に気をつけないと割高になることも
  • 物理的に日本と距離が近いと、海外生活なんとなく安心
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まとめ

アジア転職の魅力は、日本製品が簡単に比較的安く手に入ることと、日本にいつでも帰れることです。

はじめての海外転職はとにかくハプニングだらけ。どうしても辛いときは、美味しい日本食を食べてエネルギーチャージしたり、いったん日本に帰るのもアリです。

やってみないとわからないことってたくさんあるので、ハードルはぎりぎりまで低ーく下げてチャレンジしてみてください。

\(^o^)/

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